動いている時計は、止まっている時計より、ゆっくりと時を刻む

速く運動すればするほど、
時間はゆっくり進む・・
これがアインシュタインの相対性理論です。

時速25万キロで加速するロケットにある時計は、
地上にある時計よりゆっくり進みます。

このことを応用して、
タイムマシンは出来ないだろうか?

実は新幹線はタイムマシンです。
東京・博多間1200kmで、
10臆分の1秒だけ未来へ移動しているのです。

この宇宙で最も速く移動するものは何か?
「光」ですね。


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もし光速の9割の速さで飛ぶロケットが出来たら、
宇宙船内では時間の流れ約半分になります。

このロケットで1年間旅すれば、
地球上では2年たっています。
つまり差引・1年先の未来へ帰還するのです。

       (第243話)


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by bruckner72 | 2015-02-10 18:24 | Comments(0)  

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