宗教に求めるもの

心が穏やかで、
迷い事がない状態・・
それを安心と言う。

その心を求めて、
人は宗教に走る。

ある女性が若くして父親を亡くす。
その女の悲しみは尋常ではなかった。

1年たち2年が過ぎ、
悲しみは消えない。
仕事も家事も手につかない。

そんなとき、
ある宗教家が現れあの世の理をさとす。

永遠の命の中では、
この世はほんの少しの時間・・



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「そうだ、いつか天国でお父さんに会える日が来る」
そう女性は納得したことで安らぐ。

ここで大切なことは、
女性が宗教家の説法を心から、
受けいれ納得したこと。

この教えを信じる限り、
安心の”生”があるけれど、
現代の人がどれほど、
この宗教的納得を得られるだろうか?

(第43Ⅰ話)
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by bruckner72 | 2016-12-10 11:33 | Comments(0)  

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