不思量にして現ずる

思いもしないのに、
   思っている。


聞こうとしないのに、
   聞こえている。


見ようとしないのに、
   見えている。


「不思量にして現じ」(ふしりょうにしてげんじ)です。
考えもしないのに、そうあるのです。



私の意思がなくても、
 この体の機能は自動的に働く。



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※こっちで何もしないのに、
 現成が目の前に広がっている。
 
 極楽に行きたいとか、
 地獄には落ちたくないとか、
 良いとか悪いとか、
 好きとか嫌いとか
 すべてを捨ててみると、
 


 ただ「心が澄みきっている」
 鳥が鳴けば、鳴いたとおりになっている。


(第435話)
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by bruckner72 | 2016-12-19 15:48 | Comments(0)  

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