生命の根源

「神」のことを、
インドではブラフマン、
ユダヤ教徒やクリスチャンはヤハウェ、
またはエホバと呼びます。

ヘブル語では「エール・シャ」
インマヌ・エールで、神われらと共にいます
このエールがアラブ語で、
イスラム教の神・アラーになったと言われています。

仏教ではブッダ、
ヒンズー教は無数の神々がいるが、
ヴィシュヌ神、ラーマ、クリシュナ、・・キリがない。

でも私たちが手を合わせている存在は、
同じ「生命の根源」ではないだろうか


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水のことを、アクアと呼ぶ人もあれば、
ドイツ人はヴァッサー 、
英語ではウォータ、
日本人は水という。
呼び方は違っても同じものを飲んでいますね。

どこで生まれようとも、
誰に育てられたとしても、
「生命の根源」は一つ。

私たちは同じ宇宙エネルギーに、
生かされている存在。

(第460話)

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by bruckner72 | 2017-03-03 17:56 | Comments(0)  

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