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幸せのサイン

ひらめき、予感、正夢、シンクロニシティ、etc
心に感じることは真実を伝えています。

セラピストと患者、親友同士や夫婦関係においては、
共時性の関係が起こりやすいのです。

私たちの誕生以前・・
祖先の経験が無意識の奥深くに眠っています。
朝目覚めて時計を見ると「7:09」

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「あれっ 7月9日は私の誕生日だ」
ただそう感じただけ・・

偶然の出来事、思いがけない出会い。
すべてが宇宙からのメッセージだ!

どう受け取り、どう行動していくのか?
幸せのサインを見逃さないこと。
それが人生を変えてくれます。

      (第209話)



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by bruckner72 | 2014-11-15 14:19 | Comments(0)  

たとえば超常現象

アインシュタインは時間と空間を無視した、
情報の伝達はあり得ない、
そう言ったんですね。

しかし、時間的に言うと同時的で、
空間的に言うと「個と全体」の区別のない世界・・

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つまり量子(ミクロ)の世界では、
それが行われると言ったのが、
デヴィット・ボームでした。

例えば東洋で云う「気」という概念です。
気は時空を超えていて、
超常現象に関わっているかも知れません。

思考は量子(粒子と波)で、
現実の世界を投影します。

       (第208話)


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by bruckner72 | 2014-11-14 22:55 | Comments(0)  

私は閃きだけで生きてきた

「考えまい」と念じても、
そうはいかないように、
「感じまい」と考えても感じてしまいますね。

感情や思考を自由に処理することはできません。

反対に予知・予感・直感というものも、
無意識的に現れることがあります。

直感タイプの人は現実に悩まされます。
また感情タイプの人は自分の考えを捨てられません。

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私はどうして生きているのだろう?
死後の世界はどうなっているのか?

このような問題に答えはありません。
しかし求め続けることである日突然に、
「ひらめく」ことがあります。

この時、あなたは「な~んだ、そうだったのか」と、
納得してしまうのです。
思考や論理以上のところで答えに気づくこと、
私は閃きを大切に生きてきたのです。

    (第207話)



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by bruckner72 | 2014-11-12 18:16 | Comments(0)  

心理療法における宗教の重要性

魂の問題に興味を持つことは、
オカルト主義とは無関係です。

人間を知ることとは、
「自分を知る」ことに他なりません。

私たちは外界の接触を、
思考・感情・感覚・直感によっておこなっています。

そこに「自我」という事実が生まれます。
自我は「自己と他者」を区別します。

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自我が自分を守るために、
自己中心的になるのは自然なことなのです。

この偏りを無意識は全体性へと戻します。
夢・病・不幸・運命・出会い・偶然・・を使ってです。

無限なる力(宗教)が、
たえず人を全体性へと導きます。

         (第206話 )



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by bruckner72 | 2014-11-09 11:11 | Comments(0)  

魂の心理学

魂の問題・・
科学の前でそう結論づけられる人は少ない。

フロイト派は、性の問題を取り上げましたが、
今では「性」は抑圧の対象にはなっていません。

性の問題を赤面して語ったのは昔の話で、
今は「魂」の話をするとき人は顔を赤くします。

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フロイトは性の抑圧を発表しましたが、
「魂の抑圧」こそ現代の病理なのです。

「人間を知る」ためには、
宗教も時には必要であること。

そんな前置きをした後で、
魂の心理学のお話をしていきましょう。

    (第205話)



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by bruckner72 | 2014-11-08 13:15 | Comments(0)  

here now

おそらく神経症患者に自ら話させ、
患者の心理に入り込んだのは、
フロイトの功績であったと思います。

患者の目で見ること、
性的なことにも臆せず踏み込み、
個人的心理学の活路を見出したこと。

子供にも性欲があること、
父と息子は母を取り合うこと、
意識には受け入れがたい抑圧された小児的傾向・・

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抑圧された無意識を意識化することで、
患者が救えるとフロイトは考えました。

ユングや多くの深層心理学者の理論は、
このフロイトの考えを発展させたものに、
違いないのです。

(第204話)



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by bruckner72 | 2014-11-05 18:48 | Comments(0)  

コントロールが出来ない・・?

思い通りにならない・・
コントロールがきかない。

なかなかそう思うことが出来ませんね。
なぜでしょうか?

彼らの心の中は葛藤しているんです。
問題に対して無力であることを、
認められない・・

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それでほかの事に没頭して、
問題がひとりでに解決してくれないかと願っています。

酒を飲んだり、薬を使ったり、恋人に依存したり・・
ギャンブル、過食、セックスがそうです。

現実を正視できないんです。

    (第203話)



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by bruckner72 | 2014-11-02 08:46 | Comments(0)