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神は「はたらき」としてある

自然のこと、
それは法則とも理解できます。

神と言っても、仏と言っても、
それは法則なのです。

水は高き所から、低き所へ流れます。
日本にいても、アメリカにいても・・
いつからでもなく、
いつまででもなく、
誰がそう決めたわけでもなく、
自ずからそのようになっています。


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その法則に「まかせる」のです。
雨が降ったら、雨のままに、
風が吹いたら、風のままに、
何が起きても「これで良かったんだ!」
そう思って生きていきます。

人間の願いは「自分のため」
だからいつも、うまくいきませんね。
神の「はたらき」はみんなのために・・
だからすべてがうまく行きます。

楽に生きるとは、
神の「はたらき」にまかせること。
法則にまかせることなんです。

(第477話)
 
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by bruckner72 | 2017-05-21 21:49 | Comments(0)  

法則にまかせる

それは人間の浅い考えではなく、

自然が、そのようにさせる力なのです。

この偉大なる力の前では、

人の力は無効です。

たとえば水の中では人の身体は浮くように出来ています。

しかし泳げない人は沈んでしまいます。

なぜですか?



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それはジタバタ手足を動かして、

浮力に反する運動をするからです。

その運動が所詮無駄だとあきらめて、

この体を投げ出し、

自然の「法則にまかせる」と水に浮くのです。

いったん、この法則をつかんだら、

法則に則って自由に泳ぎ回ることもできるのです。

(第476 話)
 
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by bruckner72 | 2017-05-12 14:19 | Comments(0)  

私は神

 
旅人が一軒家で夜を明かそうとしていると、
二匹の鬼が、人間の死骸を取り合い争っている。

そのうち、一匹の鬼が旅人の手をもぎ取ると、
もう一匹の鬼が死骸の手をくっつける。

また一匹の鬼が、旅人の足をとると、
もう一匹の鬼が死骸の足をくっつける、

そんなことを繰り返しているうちに、 
旅人の身体はすべて死骸の身体になってしまった。

旅人はこう叫んだ、
「一体私は誰なんだ!!」


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すると旅の僧がやってきて、
「君の身体がなくなったのは、
  今に始まったことではない。
 「私」とはいろんな要素が集まり仮に出来上がったもの、
  その本質が分かってみれば、
 苦しみは一度になくなってしまうものだよ。」

人間の身体は、
7年経つとすべて入れかわり、
肉体も心も常に変化をし続けている。

この自然の不思議・・
誰がそうしているのだろう?

私を生かしている力が神ならば、
神が私を生きていると言えないだろうか?

   (第475話)
 
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by bruckner72 | 2017-05-07 11:49 | Comments(0)