心を読む

あなたは髪を左で分けてますか?
それとも右ですか?

左で分けてる人は右の額を無意識に隠しています。
彼は右を守っているんです。
だから鞄も右で持つことが多い。

あなたは誰かといるとき、
居心地の良い人と悪い人がいますね。

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あなたが左わけの人なら、
右側を守っていますから、
右側に立たれると落ち着きません。

左側に立たれるほうが歩きやすく感じる、
無意識に防御していることが、
ちょっと意識すれば分かります。

(第32話)

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# by bruckner72 | 2013-12-29 09:32 | Comments(0)  

コンステレーション #2

無数の星が瞬く夜空を眺めると、
私たちはすべての時空を超えて、
「今」 このひとときにすべてがあることに気づきます。

明日、どんな所でどんな人と出会い、
どんな幸せがあるのだろう?

意味のある偶然の連続・・
コンステレーションを超えたところに、
シンクロニシティは存在します。

コンステレーションとは、
「気づき」の始まりなのです。

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なんと運の悪いことか!
そう嘆き悲しむ出来事が、
実は「幸せのはじまり」なのです。

人間の考えをはるかに超えた無限の英知・・

今は分からなくても、
いつの日か、神の計画とも言える、
その全貌が明らかになる日がきっときます。

(第31話)

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# by bruckner72 | 2013-12-28 20:44 | Comments(0)  

コンステレーション(布置)

コンステレーション(星座)のコンは、
with(一緒)という意味、
ステレーションはステラ(星)です。

夜空に輝く星の配置を、
星座と考えるのは人間の英知でしょう。

星座を眺めるとき、宇宙の無数の星たちを、
同時刻に一枚の絵を見るように眺めています。

同じように私たち一人一人の生活も、
過去から現在までの自分を、
コンステレートして眺めることができます。

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そうすると、あの時のあの出会いが、
あの努力が、あの感激が、あの苦しみさえもが、
すべてが意味のあることだったと分かります。

アルコール依存症の人が酒を止めて何年かたって、
過去を振り返ったとき、
「ああ、病気になったお陰で今の自分がある」

このようにコンステレーション出来ることが回復です。
あるがままに生き! 直感でGO!(^^;


          (第30話)

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# by bruckner72 | 2013-12-27 21:36 | Comments(0)  

非因果的な世界

私たちはこの世の仕組みを、
原因と結果で考えることに、
慣れすぎているのです。

シンクロニシティとは何かと何かが、
同時に起こることではありません。

無意識と外の世界が呼び合うんです。
今日この一日はあなたの無意識の表れ・・?

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いろんな人がいる中で、
「あれっ! あの人が、ちょっと気になる」

そう思った人と長く話したり、
雑誌の広告とか特定の本に目がとまったりしたら、
もうその本は絶対買うとか・・

A+B=C
それが如何にも科学的な考え方のように感じるけど、
神の数式はそれだけではないことを、
信じてみれるかどうか?

(第29話)

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# by bruckner72 | 2013-12-27 13:18 | Comments(0)  

誰かに監視されているという意識

良心とは何か?
それは神から与えられたもの・・?

しかし精神分析ではそう考えません。
誰かに監視されているという意識を、
時として良心と呼びます。

何かをしたいときそれを咎める意識があります。
「やってやれ!」

その後にこうささやく声、
「やってはいけないよ」
その声を「良心」と名づけましょう。

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フロイトは良心をスーパー・エゴ(超自我)と呼びました。
自分に厳しい人とは超自我が強い人です。
自分で自分を罰っしてしまうのです。

躁うつ病では「欝」のときに、
スーパー・エゴが厳格になり、
もう一人の自我を虐待しています。

これはね、
「・・でなければならない」
そんな超自我があなたを支配しているんですね。

(第28話)

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# by bruckner72 | 2013-12-26 19:58 | Comments(0)  

ナルシズム

私自身に性欲を向けることは、
男(女)であれば、
自分という男(女)を愛するということです。

同性愛とナルシズムの間には、
重要な関係があります。

勿論、同性愛の原因はわかっていませんが、
自分と似たものを愛することは、
異性愛よりナルシズムに近いと思われます。

人は生まれたとき、
自分と他者の区別がありません。

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しかし自分と他人の区別が出来て、
いずれ対象愛へと発展していきます。

リビドー(仮想エネルギー)は、
自己から対象物への移行が正常です。

ですから同性愛は遺伝というより、
幼児期の体験とナルシズムとが、
関係していると考えられるのです。


(第27話)

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# by bruckner72 | 2013-12-24 21:47 | Comments(0)  

一人殺せば殺人者、百万人殺せば英雄だ!

「一人殺せば殺人者、百万人殺せば英雄だ!」
   映画『チャップリンの殺人狂時代』より

そもそも、人が善人であろうと悪人であろうと、
そこには前世からの因縁があります・・

因縁がなければ一人も殺せないし、
因縁があれば百万人でも殺してしまうでしょう。

私が善人だから殺さないのではなく、
殺さない因縁のお陰で殺さないでいられるのです。

世の中には獣を殺して生業を得たり、
小動物の実験や、捨て犬殺す仕事もあります。

これらは人間社会から見れば善であり、
動物からみれば恐ろしい悪魔の所業です。

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よくよく考えると、何か暗い運命に左右されるとき、
悪いことでも平気で行えるのが、
人間の姿ではないでしょうか。

すべての罪は前世からの業のつくるもの、
だからこそ業を縁に任せて、
ひたすら大いなる力に頼むべきだと親鸞は云いました。

言い換えると罪深い私たちのために、
大いなる力は有ると言えるのです。

(第26話)

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# by bruckner72 | 2013-12-22 17:40 | Comments(0)  

死んだらどうなるのか?!

死んだらどうなるのか?
時は鎌倉時代です。

現在のような交通機関はありません。
遠い人は関東から歩いて京都に来ました。

それは親鸞聖人に死後の話と、
極楽に生まれ変わる方法を聞くためでした。

親鸞さんはこのように答えます。
「死んだらどうなるのか?
私は念仏をすれば極楽に行けるという、
 法然聖人の言葉をただ信じているだけなんです」

なんとも頼りない話ですね。
親鸞さんは話を続けます。

「私は比叡山で20年間も修行しましたが、
 悟りを得ることが出来ませんでした。」

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「どんな修行も身につかなかった私にとって、
 地獄だけが死後の世界なのです。」

「だから、もし法然聖人に騙されて、
 念仏を唱えて地獄に落ちたとしても後悔はありません」

この後、しみじみ親鸞さんは聴衆に言います。
「この上は皆様のお考えのままに・・」

死んだらどうなるのか?
信じる以上の答えが誰にも見出せなかったのです。

       (第25話)

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# by bruckner72 | 2013-12-21 20:34 | Comments(0)  

霊界通信

死は謎であり神秘的な体験である。
きっと魂は生き続けるだろう。

人は本能でそれを知っている。
生きてる人の意識は、
死者になら通じるだろう。

だから私たちはいつでも、
霊と無言の会話をしているのだ。

そんな感覚がアセンションを呼び寄せる。
肉体と魂と霊がひとつの感覚・・

死んだ人が夢に出てくることがないだろうか?
父が死んだ数日後に夢に現れた。

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裸で蝋人形のようだった。
大きな木の十字架に横たわり、
重ねられた足首に釘が打ち込まれた。

ゴン! ゴン! ゴン!

変な夢を見た・・
もしかしたら父はキリストだったのかも知れない?

そう思うようになった。
ぼくの罪を引き受けてくれたと。

        (第24話)

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# by bruckner72 | 2013-12-19 23:43 | Comments(0)  

死の向こう側にあるもの

あれは3歳か4歳の朝、
目が覚めたら昨日までなかった自分という意識があった・・

昨日までの記憶は何もなかったのに、
その朝、私は母を見て、
「お母ちゃん」と呼んでいた。

きっと命があるということと、
魂が吹き込まれることは違うのではないか?
自分なりにそう考えた。

その年、近所の同い年の男の子が、
近くの線路で電車にはねられて死んだ。

それで葬式に連れて行かれたのを覚えている。
人の死に出会ったのは生まれて初めての経験だった。

その子のお母さんや身内の人が泣いていた。
3歳くらいで死ぬなら生まれてこなければ、
誰も悲しむこともないのに・・

あの子は何処から来て何処へ行ったのだろう?
大人になってそう考えるようになった。

あれから何十年もたって、
気づいたら多くの人の死を見てきた。

いつの間にか私は死を考えなくなったと思う。
人はいつか死ぬ・・

そう頭では分かっていても、
やっぱり死は他人事だ。

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きっと死は怖いから、
考えないようにしているのだろう?!

~父母未生以前の自己如何~
禅ではそんな公案があるらしい。

何処から来たかが分かれば、
何処へ行くのか予想がつきそうだ。

父が死んだ時もそうだった。
朝、枕元で「OOちゃん」と
父が私の名を呼んだ。

「いま、父が来ていた」私はそう思った。
父は何処へ行ったのだろう。
みんな何処へ行ったんだろう?

         (第23話)

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# by bruckner72 | 2013-12-17 18:29 | Comments(0)